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【ウイスキー】究極のスコッチ!バランタイン17年【ブレンデッド】

                         2020年 2月17日 改定

今回紹介するのはバランタイン17年です。

 

バランタインはスコッチの3大ブランドの一つでスコッチの売り上げ第2位を誇っているお酒です。
このバランタイン17年は究極のスコッチをつくるという熱い夢をもった人たちの情熱があったからこそ誕生したウイスキーなのです。

 

<バランタインの誕生に関するエピソード>

経営を引き継いだジェームス・バークレーと、マスターブレンダーのジョージ・ロバートソン、生涯をウイスキー研究に捧げてきた同志のジェームス・ホーンの3人は究極のスコッチを造るために、貯蔵庫に眠る優れた原酒をぜいたくに使って、異なる原酒サンプルのテイスティングを進めた結果、究極の年代ものスコッチには17年以上の熟成原酒が最適であると考えたのだそうです。その後テストブレンドされると、社内の専門家たちからもその完成度の高さに感嘆の声がもれました。そのスコッチこそがバランタイン17年だったのです。 

 

<バランタインシリーズに共通する特徴>

バランタインには色々な種類の製品があるのですが、共通する特徴があります。
それはスイートでフルーティ、ラウンドでソフトという4つの個性なのです。
この個性はバランタインを造るために使われる40~50種類といわれているモルト原酒だというのだからすごい話です。

 

<バランタイン17年をつくっている魔法の7柱>

バランタイン17年は1937年に誕生したのですが、このバランタイン17年はスコッチの中のスコッチという意味である「ザ・スコッチ」と呼ばれるほどの銘柄です。この究極のスコッチを造っているのは魔法の7柱と呼ばれる、スキャパプルトニー

、バルブレア、グレンカダム、グレンバーギ、ミルトンダフ、アードベッグの7つのモルトで特にグレンバーギはバランタインの母なる原酒と呼ばれるほど重要な役割を果たしているのです。

<バランタインのラベルについて>

ボトルのラベルを見てください。
ラベルの盾の中には大麦清流ポットスチルとウイスキーづくりの4大要素が描かれているのです。そしてさらには左右の白馬にはスコットランドの国旗、盾の下には国花であるアザミとラテン語で「全人類の友」というモットーが書かれている、なんともお洒落な紋章となっているのです。

 

 

 究極を目指してつくられたこのお酒を一度は飲んでみてください

 

参考サイト

https://www.ballantines.ne.jp/index.html

 

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