BAR こてっちゃん

お酒のエピソードは面白い!ウイスキーや日本酒などこてっちゃんが気に入ったお酒の話を交えながら紹介していくブログです

BAR こてっちゃん

【ウイスキー】愛が実ったお酒!フォアローゼズ【バーボン】

                          2019年12月8日 改定

今回紹介するのはフォアローゼズです。

 

この4つのバラのラベルが特徴的なフォアローゼズですが、名前の由来が中々にロマンチックで面白いのです。

 

<名前によるエピソード>

1.創業者のルーファス・マシューソン・ローズとその兄弟とその二人の息子の4人のローズから命名された。

 

2.フォアローゼズの生みの親ポール・ジョーンズが一人の女性に一目ぼれ、迷わずプロポーズをしました。すると彼女は「プロポーズをお受けするなら次の舞踏会にバラのコサージュつけて参ります」と答えたそうです。そして約束の夜、彼女の胸には4輪の真紅のバラが飾られていました。この愛の実ったエピソードが一番知られています。

 

3.蒸留所に咲いていた4本のバラを差し出し、求婚して見事結ばれた彼が造り上げたバーボンにフォアローゼズという名前を付けた。

 

など様々な説があるそうですが、どれが正しいかはわかっていないようです。
個人的には1つ目が一番可能性が高そうに思いますが、ロマンチックなので2つ目であってほしいなと思います。ちなみに一般的に広まっているエピソードは2つめで、キリンのHPでもこちらが紹介されています。

 

<フォアローゼズ蒸留所についてのエピソード>

このお酒は元々ルーファス・マシューソン・ローズという人物が自分用のプライベートウイスキーとして造っていただけのお酒でした。
1888年になりポール・ジョーンズJr.という人物が蒸留所を設立して商品化したのがフォアローゼズ蒸留所の始まりとなるのです。蒸留棟は現在も当時の姿のままだというのだからすごい話です。
ちなみに現在は日本のキリンの傘下に入っている蒸留所でもあります。

 

 

 こちらのイエローラベルは1212円とお買い求めやすい値段になっています。
愛する人と一緒に飲むときは是非フォアローゼズを飲んでみてください!

 

実はこちらのブラックラベルは日本限定販売で日本人向けにイエローラベルよりワンランク上げたものという位置づけで売り出されているのです。
少々値段が上がり2882円となっています。

 

 フォアローゼズのプラチナはフォアローゼズの中での最高級品です!
お値段は6545円と少々値段がはりますが

 

参考サイト

https://www.kirin.co.jp/products/whisky_brandy/fourroses/

 

下記のブログランキングに参加中です。 もし良かったらバナーをクリックしていただけると嬉しいです

その他のお酒ランキング
にほんブログ村 酒ブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク