BAR こてっちゃん

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【日本酒】花酵母とのマリアージュ!来福【茨城・来福酒造】

今回紹介するのは来福です

 

来福は「福や来む 笑う上戸の 門の松」という俳句が由来で名づけられました。この酒造は花酵母を使って日本酒を造っている面白い蔵なのです。

 

<花酵母に関するエピソード>

藤村俊文氏は東京農業大学酵母に出会い、花酵母酒米を掛け合わせると、どんなお酒ができるかに興味を持ったところから始まります。

そこからは1種類の花酵母に対して12種類の酒米を使い同じ状態で醸造し米の違いによる味わいの違いを確かめました。現在の花酵母の種類は14種でそれを様々なお米で試すのだから途方もない労力でしょう。

現在もそれに加えて、山廃仕込み精米歩合を変えての研究も進めて、ベストマッチを探しているのだからこの先のお酒が楽しみな蔵です。ちなみに2019年現在、この蔵ではナデシコ、ツルバラ、日々草、ベゴニアなどを主力として、8種類の花酵母を使っての酒造造りを行っています。

この花酵母を使っているお酒は花言葉の意味と掛け合わせるなどプレゼントに良さそうだなと私は感じました。

 

 

 このお酒はアベリアという花の酵母が使われています。花言葉謙譲です。敬意を表している方へのプレゼントにいかがでしょうか?

 

 

 こちらはベゴニアの花酵母が使われています。花言葉愛の告白です。思いを告げたい相手にプレゼントするのもありかもしれません。お値段もかなりお手頃です。

 

 

 これを見た時はかなりびっくりしました。精米歩合はなんと7%なのです。お値段は高くなりますが究極の大吟醸と言えるのではないでしょうか。

参考サイト

http://www.raifuku.co.jp/index.html

 

 

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